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04/13/2005    北海道の旅館...
ある なかよし二人組の女の子がいて 
北海道に 旅行にいったそうな 

でも 行き当たりばったりの 旅で 
北海道のはずれのほうまで きて 泊まる宿が 見つからなくて 
どんどん さびしい山中にきたら 
一件 ありました 
よかったねーって 思って   
その旅館 二人のおばあさんが やってるとこで 
電気も なくて ランプだったそうです 
B子が 脱衣場で きゃー って 言って 
なに?って 聞くと ものかけがら おばあさんが 見てたって いうのです 
田舎の人は よそものを 警戒してるんだよ って A子は いいました 
B子は そのほかにも 浴室につづく 細道で 肉の腐ったような 異臭を かぎました 
B子は なぜか 目がさめて そしたら 天井に 目が! 
あったそうです 
A子は 旅を 満喫してて 
次の日 A子は 町に 買い出しに行きました 
B子に 留守番をたのんだそうです 
旅館を出て山道をくだり 
ガソリンスタンドで タクシーをひろい 
町に行ったけど あっという間に じかんがたち 
日が かたむきかけてきたので  あら いけないって 思って 
タクシーを 拾い 旅館を 指示しました 
でも 運転手さんは   あれ、 そこに 旅館あったっけ? 
って いうんです 
でも とりあえず 行ってもらいました 
だんだん あたりは 暗くなってきて 
運転手さんが ここの旅館は やってないから 他の旅館まで
乗せてって あげるよ って  いいました 
でも A子は 耳をかさず 旅館に 歩き出しました 
でも なにか 変なのです 
というのも 旅館が、、、、 
来たときに比べると やたらと ぼろくなってるのです 
A子は 不安になりながらも 
B子の 待つ部屋に向かいました 
すると  暗い部屋に B子が なぜか 正座をしてすわっているのです 
しかも 向かいには おばあさんが 二人同じく正座をして 
A子は どんどん 不安になり 
おばあさんに 目もくれず 
B子 B子、、  早く ここ出よ! って 
B子の肩をつかんで ゆらしたそうです 
そしたら B子は 顔面蒼白になってて 
ばたって たおれたそうです 
その 瞬間!おばあさんが 
けーけけーーって  奇声をあげて A子に 飛びかかってきたそうです 
A子は 走って逃げました  走って走って、、、、 
旅館を 無我夢中で 出て 
あたりは まっくらで 
そう  タクシーの 運転手さんが 親切にも 待っててくれたんです
はやく 車にのれー  A子の 様子が いじょうなのに きづいて 叫びました 
。。。。   この話には 後日談が あって 
その後 警察署で A子は 話を聞きました 
その旅館  昔  姉妹で きりもりしてて 
ある日 強盗が入って 
姉妹は 殺され  どっちかが  B子の 異臭を感じた
浴室につづく 道で  ころされ 
もう片方が   B子が 目をみた 部屋の天井に 遺体が あったそうです 
そしてあの運転手さんは   
A子が 旅館から 走って逃げてくるときに  
A子の背後に  火の玉が 2つ追いかけてくるのを みたそうです 
そして、、、、、  B子は 
A子の証言どおり 旅館の部屋で 遺体が 見つかり 
死因を心不全ということで  処理されたそうです 

【toro222jp】
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